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ブリアン 成分

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ブリアンの成分は他の歯磨き粉と違って何が良いの?

ブリアン成分

 

⇒娘との歯磨き戦争のやり取りはこちらから

 

ブリママです^^ このページでは人気のブリアンに対して
成分は大丈夫なのだろうか?と考えていらっしゃる
ママさんたちに向けてお伝えします^^

 

〜ブリアンの主成分は下記の5つ〜

 

デキストリン、フルクトオリゴ糖、エリスリトール
乳酸菌、香料を1つずつ噛み砕いてみますね!

 

余談ですが別ページにも明記している通り
飲み込んでも大丈夫という返答をメーカーさんから頂いています。
成分の安全性は問題ありません^^

 

ブリアンは全て食べられる成分のみですので
歯磨きの時に飲み込んでもご安心ください。
うがいが出来なくても大丈夫です。

 

その1 デキストリン

 

デキストリンは、私たちが食べている食品をはじめ、
飲み物などの裏に書かれている成分表の中で
かなり目にする成分です。

 

簡単にまとめると、甘藷(サツマイモ)で
そこから抽出されるデンプンです。

 

デンプンは2つに分けられます。
糖質と食物繊維です。

 

それぞれが加工されて糖質がデキストリン
食物繊維は難消化性デキストリン」と表示されます。

 

実は、お菓子にもデキストリンと表示される事があるので
ブリママも調べるまでは誤解していました。

 

デキストリンにはブドウ糖に近いもの
またデンプンに近いものがあるそうなんです。

 

あくまで原材料は甘藷(サツマイモ)なので
添加物ではないよということです。

 

ブリアンは粉状の歯磨き粉になりますので
粉にする為にデキストリンを使っているのだと思われます。

 

 

その2 フラクトオリゴ糖

 

カロリーが砂糖の半分で砂糖に近い甘味成分
善玉菌の栄養となる役割を担います。

 

砂糖に果糖をくっ付けて作られるオリゴ糖です。
ごぼうの野菜にも少し含まれていますね。
フルクトオリゴ糖は虫歯の原因にはなりません。

 

 

その3 エリスリトール

 

糖質0・カロリー0なのに、砂糖の7割ぐらいの
甘味を持つ成分です。ブリアンの甘味はこっちの成分
虫歯の原因となる酸を作りません。

 

 

その4 乳酸菌

 

乳酸と乳酸菌は基本的に全くの別物です。
オリゴ糖などを栄養にしてはこうして乳酸を作る事を
全部ひっくるめて乳酸菌と言っているそうです。

 

BLIS M18の特徴としてヒト由来の乳酸菌のため、
乳アレルギーのお子様でも安心して使えるそうです。

 

乳酸菌は虫歯だけではなく、口臭や歯周予防にも
効果がある事が分かっています。

 

腸を元気にするイメージが強いと思いますが
口の中にも色んな菌がいて、その数は100億から1兆

 

ブリアンの特徴でもあるBLISM18菌は乳酸菌なので
虫歯の原因菌ミュータンス菌をやっつける効果があるのですね。

 

乳酸菌入り歯磨き粉ではなく、BLISM(レンサ球菌が入った)
とても画期的な歯磨き粉みたいです!

 

 

その5 香料

 

香料には、花などから出てくる成分を原料にして
作られる天然香料と、人工的に作られる
合成香料があるそうです。

 

ブリアンはどうかと言うと合成香料になります。
食品に使われている香料で子供の身体に
影響を及ぼさない量とのことです。

 

 

〜ブリママの調べた見解〜

 

子供の身体に悪影響を及ぼす様なものが
配合されていないことは分かった。

 

ご検討されているママさんも納得でしたでしょうか?
やはりBLISM18菌で口の環境を変えながら
虫歯にならない歯にしていく

 

ブリアンBLISM18

 

これがブリアンの良さなのだろうと思います。
うちの娘は粉状だからこそ磨いてくれます。

 

普通の歯磨き粉でしたらアワアワするので
飲み込みたくても、飲み込めない苦しさから
歯磨きを嫌がる傾向になります。

 

他の子供用歯磨き粉の成分表を見ていると
ブリアンとは違って配合して欲しくない成分が
結構多い事が分かります。

 

湿潤剤、清掃剤、香味剤、粘度調整剤、
安定剤、発泡剤、粘結剤、保存剤などですね

 

ブリアンは下記の画像を見てもらえれば
分かるように、この手の成分が一切入っていません。

 

子供歯磨き粉成分

 

ブリママのまとめ

 

ブリアン歯磨き粉に含まれる成分といえばブリス菌が有名です。

 

その他はそんなに話題に上ることは少ないですが
安全性に配慮されてる企業の姿勢を見て取れるので
地味に大事な部分だと思います。

 

今回は配合成分を中心に考察してみます。

 

簡単にまとめると糖質と乳酸菌と香料しか入っておらず
市販されてる大半の歯磨き粉よりかは安全だといえます。

 

 

・ブリアンに含まれる成分とは?

 

 

ブリアンに含まれる成分は以下のとおりです。

 

デキストリン
エリスリトール
フルクトオリゴ糖
乳酸菌
香料

 

大人用も表記は同じですが
乳酸菌は2種類配合されています。

 

飲んでも大丈夫と謳ってるだけあって
すごくシンプルな構成だと思います。

 

デキストリンはよくダイエット食品に使われている
難消化性デキストリンのことだと思います。

 

でんぷんの一種でじゃがいもやとうもろこしが
原料になっています。

 

これはブリアンの場合、血糖値対策ではなく
製品を粉状にするためにいれてると思われます。

 

 

エリスリトールは天然甘味料の一種で
砂糖の70%ほどの甘みをもつ成分です。

 

それなりに甘いながらも虫歯の原因にはならず
歯垢を分解する能力もあるそうなので
歯磨き粉の材料としてはうってつけかもしれません。

 

フルクトオリゴ糖はほんのりした甘みが特徴で
腸まで届くから整腸作用があると言われています。

 

エリスリトールと組み合わせることで
甘みを強くしてるのだと思います。

 

 

乳酸菌はご存知ブリス菌のことです。
虫歯を予防する効果を期待して
現在多くの人が試してる最中ですね。(私も含め)

 

最後の香料は子ども用は苺、
大人用はミントの香り成分を入れています。

 

 

 

・成分の原料はちょっと気になります

 

 

全体的にみると安全性は高そうな雰囲気はありますが
細かく見るとどうなのかという部分もあります。

 

例えば原料ですね。

 

デキストリンやエリスリトールは
食べ物から精製していますが
遺伝子組み換えの可能性は0ではありません。

 

大量に作るものほど安い原料を使われがちなので
特にとうもろこしはどうなのかと思うわけです。

 

あと香料は合成香料を使ってる可能性もあります。

 

これもコストを意識してのことだと思います。

 

香料も天然モノは高いと聞いたことがあるので
そこはしょうがないとしてるのかもしれないですね。

 

オリゴ糖はダイエット目的ではなく
量も少しですから取りすぎて下痢になることも
考えにくいのでいいかなと思います。

 

エリスリトールなどの甘みが弱いものは
他の人工甘味料と組み合わせることが多いです。

 

それと比べたらいい組み合わせかな、と。

 

ブリス菌の良し悪しはまだ未知数ですね。
虫歯予防が出来たらラッキーくらいの気持ちで
よいのではないかと思います。

 

放射性物質に関しては検査をしてるようなので
そこまで心配することはないかもしれないですが・・・