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ブリアン 使用量 使用期限

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ブリアンの1回の使用量や期限(保存)について

虫歯と口臭対策として一部の人にとっては
ブリアンがトレンドになっています。

 

私も使っているのでそのひとりになってますが
使用量について今回は考えていこうと思います。

 

使用量とは1回あたりに使う歯磨き粉の量や
1日にどのくらいのペースで使うべきかを指します。

 

公式では1日1包とされていますが
おそらくそれを守ってる人はほとんどおらす、
それぞれが自分のペースで使ってると思います。

 

 

・1日一袋はさすがに多い

 

 

ブリアンには特殊な菌が含まれてます。

 

虫歯予防になるとされるblisM18、
口臭予防にはblisK12という乳酸菌です。

 

子ども用はM18の1種類、
大人用は両方が配合されています。
その分大人用の方が高くなります。

 

ブリアンの悪い特徴に値段が高いことがあるので
なるべく節約志向で行きたい人は多いハズです。

 

私もそれにもろ当てはまります(笑)

 

定期で買うとかなりやすくなりますが
それでも4000〜5000円もかかるので
贅沢に使うことはできないわけです。

 

そこで使用量はどのくらいがいいのか
あなたも気になってるのではないでしょうか。

 

公式によると1日に1包を使うことが推奨されています。

 

それに従うと1箱を2ヶ月で使うというペースになります。

 

でもその量だと多いと思ってる人は多いです。
実際出してみるとわかりますが
1回の歯磨きで使うのはもちろんのこと
朝と夜に分けたとしても多いと感じます。

 

2日で1袋使ってる人もいるという
公式の回答もあるようですので
おそらく平均してそのくらいの使用量かもしれません。

 

 

・ブリス菌の量と効果の関係は?

 

 

あと個人的に重要だと思ったのが
使用量によって効果に違いはあるのかということ。

 

多く使えばその分、ブリス菌も多く投入できるので
より虫歯菌をやっつけることに繋がるのでは?
という単純な発想です。

 

でもそのような話は聞いたことがないですし
そもそも公式アナウンスもそこまで厳密かつ
強く主張しているわけではありません。

 

さきほど1日1包が推奨といいましたが
「1日で使用してほしい」ということで
願望的な言い方に留まっています。

 

それは空気中に晒すと劣化する恐れがあるから
使い切って欲しいという意味かもしれませんが、
なるべく早く使い切ってまた早く買って!
という意味かもしれない。

 

想像の域を出ませんが、
とりあえずたくさん使うほど
虫歯や口臭により効果的とは言えなさそうなので
ケチケチしていいのではと私は思っています。

 

工夫次第ではそんなにお金はかからないので
気になるなら試してみてはどうでしょうか。

 

 

Q.1包を1日で使い切った方がいいですか? 1日2回だと多い気がします。学校に行っていると、お昼は磨けません。

 

これはですね、使ってみると粉の量が結構あるんです。口の中には十分な量の気がして。
分けて使っていると余ってくるんですね。あとは、3回に分けた方が、効果的なのかどうかを聞きたかった。

 

A.効果の現れ方には個人差がございますが、1日で使用して頂きたい量が1袋に入っております。
1日に夜1回や朝2回使用して、2日で1袋をお使いいただいている方もいらっしゃいます。

 

ブリアンの使用期限

 

ブリアンは60包も入ってるので
人によってはけっこう長持ちするかもしれません。

 

家族と共有している人は消化率が早いと思うので
使用期限は気にしなくていいでしょうけど、
例えば一人暮らしの人が使っていたとしたら・・・

 

つい使うのを忘れたりして買ってから
何ヶ月も経ってしまったなんてこともありえます。

 

もしくは海外出張など長期間出かける人は
まとめ買いをする場合もあるかもしれません。

 

そのような状況になったときのことも踏まえて
どのくらいもつのかを考えていきます。

 

一般的には1年ほどと言われています。

 

 

・期限はあってないようなもの

 

 

ブリアンは虫歯菌の抑制が主な機能であり
主なメリットでもあります。

 

しかし、ある意味それより大きなメリットは
無添加を徹底していることです。

 

一般的な歯磨き粉は添加物を多く入れることで
品質を保持しようとしてるわけですが
それでは体にわるいことになります。

 

殺菌剤を入れないと雑菌が繁殖して危険です!
なんて言われることも多いわけですが
その殺菌剤が体に悪いのですから皮肉です。

 

ブリアンはでんぷんや天然甘味料、
乳酸菌、香料が少々とすごくシンプルな構成なので
かなり安全性は高いといえます。

 

が、その分腐りやすいのでは?という懸念も出てきます。

 

一応公式によると1年くらいもつのだそうです。

 

もちろん条件はあります。
冷暗所で保管すれば未開封なら1年ということです。

 

開封したあとはその限りではないので
あまりケチケチしすぎるとかえって良くないかもしれません。

 

パッケージがリニューアルする前は
1つの包装にいまのよりたくさん入ってましたが
使用期限を考慮して小さくしたのでしょうか。

 

まあブリアンはそもそもペーストタイプではないので
物自体は乾燥しているわけです。

 

ある意味では塩や砂糖などと同じですから
開封したとしてもそんなに神経質になることも
ないのではないでしょうか。

 

 

・期間にこだわる必要はあまりなし

 

 

ブリス菌を空気にさらすとどういう影響があるのかは
マニアックすぎてよくわかりません。

 

ブリス菌は弱い菌なので水や殺菌剤には注意が必要
とはよくアナウンスされています。

 

でも空気に関してはいまいち不明です。

 

というより歯磨き粉を皿や手に出した後
歯ブラシをつけると思いますがそのときの水分、
もしくは塩素の影響で劣化しやすいのかもしれません。

 

まあ厳密な期間というものはないと思うので
開封後は早めに使い切る程度の認識で十分でしょう。

 

余談ですがペースト状の方が歯磨き粉は腐りやすいです。

 

なぜなら水分を含んでるからです。
でもそういうものの多くはブリアンより長持ちします。
添加物が含まれてるからですね。

 

そういう意味でもブリアンはいいといえます。

 

ブリアンを使用する期間についての考察です。

 

子どもについてはわかりやすいですが
大人についてはどうなのかという問題もあります。

 

大人は子どもと違って感染の窓などと言われる
期間はありませんのでおそらく目安的なものも
ないと思われます。

 

要は本人が納得するかしないかだと思います。

 

 

・一般的な使用期間について

 

 

ブリアンを使用する最大の意義は
虫歯の恒久的な予防にあるとされています。

 

乳酸菌の一種であるブリス菌は最も虫歯の原因になりうる
ミュータンス菌の働きを抑制すると言われています。

 

虫歯になりやすいかはある一定の時期の過ごし方で決まる
というのが今のところの定説になっています。

 

その点に着目したのがブリアンで、
小さい頃の大事な時期に対処しようというわけです。

 

定説となっているのは生後19ヶ月(1歳7ヶ月)頃から
31ヶ月(2歳7ヶ月)の間に虫歯菌が定着するというもの。

 

その期間を感染の窓と呼ばれています。

 

そのときにブリス菌をちゃんと使うことで
将来的に虫歯になりにくい人間にするという狙いです。

 

そうすることで生涯ずっと虫歯になりにくくなるかは
時間が経たないとわからないですが、
興味があるなら試してみるといいでしょう。

 

私もそういうスタンスで試みているところです。

 

 

・問題は感染の窓以降の時期と大人用はどうするかです

 

 

ブリアンの使い方について調べると
ずっと使い続ける必要はなく
3歳以降はもういいのでは?という感じです。

 

公式的には期間には言及されていません。

 

また、ブリアンは大人用もあります。

 

大人はすでに口内細菌叢が出来上がってるので
あとからブリス菌を投入してどのくらい効果があるのか
未知数な部分が多いです。

 

大人の場合は口臭予防的な意味のほうが
大きいように思えます。

 

虫歯対策とは別の種類のブリス菌が入ってるので。

 

いずれの場合もいつまで使えばいいか
さっぱりわからないわけですが、
おそらく立場によって違うのでしょう。

 

売る側はずっと使い続けて欲しいに決まってますし
買う側にとっては安い買い物じゃないから
区切りをつけたいと思うわけです。

 

でも虫歯も口臭も気になるからどうしようと
葛藤することになるかもしれません・・・

 

が、やはり期間は自分で決めるしかないと思います。

 

子どもが3歳を過ぎたら残ってる分を
使い切って終えるとか、
口臭がしなくなったらしばらくやめてみるとか
どう区切りをつけるかはあなた次第です。

 

良い効果が出ればそれでOKですし、
結果が出なくても出ないことがわかったことも
ある意味ではいいことだと思います。