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ブリアン うがい

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ブリアンはうがいが出来ない年齢からでも使用が出来る!

ブリアンは歯磨き粉にもかかわらず
うがいをしなくていいといいますか
むしろしないほうがいいと言われる代物です。

 

歯磨き粉では考えられない特徴があるかわけですが
なぜしないほうがいいのかや、
本当にそうなのかを考えてみたいと思います。

 

菌の定着が主な目的だからですが
おそらくお子さんに使っている親御さんは
結局しないのがデフォルトになりそうですね。

 

 

・ブリアンがうがいをしなくてもいい理由

 

 

ブリアンはうがいをしなくていいといわれる
斬新で画期的?な歯磨き粉ですが
それはなぜかというと菌が関係してます。

 

ブリス菌という乳酸菌が虫歯の原因となる菌を減らし
将来的に虫歯になりにくい口内環境を整えることが
主な目的になっています。

 

ふつうの歯磨き粉だと清涼感だったり
汚れを落とすことが目的になっていますよね。

 

つまり界面活性剤やら研磨剤やら添加物も多く
最後はしっかりすすぎうがいをする必要があります。

 

さすがに飲み込むと危険ですので・・・

 

でもブリアンはそういうものとは
180度違うコンセプトです。

 

ユーザーがそうするべきと口コミで
広がったわけでもなく、
公式でアナウンスされてるほどです。

 

ブリアンの発売元であるウィステリア製薬株式会社によると
ブリス菌はミュータンス菌には強いが
他の刺激には弱い菌だからなるべく終わった後は
うがいや他の歯磨き粉は使わないほうがいい、と。

 

歯磨きをしているときに出た唾液は出していいが
菌を洗い流す恐れもあるからだそうです。

 

ブリス菌はおそらく繁殖力もそんなに強くないので
なるべく多く口の中に残していたほうが
理に適っているということでしょうか。

 

 

・むしろ子どもはブリアンを飲み込みたい?

 

 

いままでの常識の範囲内で歯磨きをしてた人にとっては
ゆすがないと気持ち悪いと思うかもしれません。

 

でも小さなお子さんの場合はおいしいからといって
そのまま飲み込む場合も多いらしいです。

 

甘さに加え苺の香料も含まれてるので
ハイチュウか何かの味と似てると感じてるのかもしれません。

 

それでも健康的には問題はないそうですが
一応よだれは出したほうがいい理由は
歯についた汚れも含まれるからですね。

 

大人だと抵抗感があってほとんどの人は
ブリアンだとしても飲み込まないと思いますが
主な使用者はまだ3歳未満の子どもですので
躊躇しない子が多いと推測できます。

 

ということで飲み込むことはあっても
そこまで危険な歯磨き粉ではないので
うがいはしなくても問題なさそうです。

 

むしろそのほうがみなさんにとって
都合がよさそうですね(笑)

 

うがいが苦手なお子さんもけっこうおりますし
手間がひとつ省けていいですよね^^