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ブリアンとは?

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子供歯磨き粉ブリアンとは?

こんにちはブリママです^^
近年話題のブリアンの概要を説明していきます。

 

ブリアンとは肉のおいしい部位の略語ではなく
歯磨き粉の商標名になります。

 

歯磨き粉はごくありふれた日用品ですから
話題になること自体珍しいですね。

 

話題になっている理由はこれまであるようでなかった
画期的な効能があると言われているからです。

 

それは虫歯の根本対策です。

 

具体的にいうとBLIS M18(ブリスエムじゅうはち)という
乳酸菌の一種を配合することで
虫歯菌が優位になることを防ぐ機能があるといいます。

 

主に小さなお子さんがいる方を対象にした商品で
一部の親御さんからは絶大に指示されています。

 

虫歯に関しては大人も子どもも重大な関心事ですので
話題になるのは必然だったかもしれません。

 

ではもう少し詳しく踏み込んでみます。

 

虫歯は菌により起こされることはご存知だと思います。

 

そして虫歯菌が口腔内に定着することで
将来が決まるとも言われてることもけっこう有名です。

 

虫歯菌が伝染元は主に親からなので
お子さんと口移ししないよう
細心の注意を払っている人もいるくらいです。

 

通説では3歳までに口内細菌の状況が決まるので
それまでにどうするかが重要だとされています。

 

ブリアンに配合されているブリスM18という乳酸菌は
虫歯菌の繁殖や酸の中和などに役立つということが
ニュージーランドの大学の研究により判明した代物。

 

その細菌は虫歯になりにくい人を対象とした研究から
発見されたものなのでなかなか興味深い内容です。

 

それを歯磨き粉に応用したのがブリアンというわけです。

 

小さいうちからそれを使い続けることで
ブリス菌を定着させ虫歯を根本的に予防しようという
斬新かつ画期的な発想だと思います。

 

ちなみに人気が出たことから大人用も発売されてます。

 

別に子供用を大人が使っても大丈夫だそうですが
大人用はミント味(子ども用はイチゴ味)でブリスk12という
口臭予防目的の菌も追加されているのが違います。

 

まさに大人用ですね。

 

ブリアンがいいところはブリス菌だけではなく
安全性にも配慮されているところです。

 

通常の歯磨き粉は界面活性剤やフッ素、
各種添加物の塊のようなもので
お世辞にも葉に良いものではありません。

 

ブリアンはラウリル硫酸ナトリウムなどの界面活性剤、
実は歯に悪いフッ素はもちろんのこと、
パラベンや合成着色料、シリコンなども無添加です。

 

たとえブリス菌がそんな効果的ではなくても
安全性が高いことは評価できると思います。

 

値段がちょっと高いのが欠点ですが
体につけるものは少しでも安全な方がいいですよね。

 

ブリアンはどのような評価がされているのか
気になったので考察してみようと思います。

 

これは口コミや評判とはちょっと違い、
もう少し踏み入った厳密な判定のことをいいます。

 

最終的に消費者はブリアンというものを
どのようなものだと定めているのか、
という感じでしょうか。

 

私も含め多くの人が知りたい部分だと思うので
少しだけ深く考えていきます。

 

 

・ブリアンの評価っぽい声

 

 

ブリアンを使ったと思われる人のレビューは
いたるところで見かけますね。

 

個人のブログとか大手サイトのクチコミページとか
探すまでもなく見つかるって感じですよね。

 

それらを見てみると
大体次のようなことが言われています。

 

 

子どもが歯磨きを嫌がらなくなった

 

むしろ歯磨きを好きになってくれた

 

子どもがゆすぎができなくても使える

 

添加物が少ないから安心して使える

 

歯磨きをさせる手間もストレスも消えた

 

値段が高いのがネックだが
工夫して使うと実はコストパフォーマンスが高い

 

公式ページが一番安く買いやすい

 

 

そして公式によると愛用者の97.5%が
満足していると回答しているといいます。

 

 

・誰が本当の評価をするのか

 

 

そもそも評価とはどういう意味かですが、
ウィキペディアによると
物事・性質・能力などの良し悪しや
美醜などを調べて価値を定めることとあります。

 

ということで使い勝手だけでなく
その効果についても含まれることになります。

 

ブリアンの効果といえば虫歯予防です。

 

それがなければ他の無添加歯磨き粉と同じですし
天然塩を使ったほうがよっぽどいいことになります。

 

でも現状は評価といえば評価ですが
使い勝手に偏ってる感じがします。

 

またはここで買うと安いというような
どちらかというと説得に近い言い回しも多いです。

 

中には虫歯にならなくなったとか
歯医者に行く必要がなくなったなどの
本当に効果的と言える声もありますが
実際はどうなのか不明瞭です。

 

顧客満足度もどのくらいの期間の集計なのか
虫歯と関係のある満足度なのか
いまいち中身がつかめないわけです。

 

もしかしたらお子さんの歯磨き嫌いが解消した、
という内容が大半かもしれません。

 

もしそうだとしたら子どもにとってではなく
親にとってのメリットのほうが大きいといえます。

 

 

まあここまで色々言っておいてあれですが
おそらくちゃんとした評価をできる人は
いないと思います・・・(笑)

 

ミュータンス菌がどのくらい減ったかなんて
わかるはずがないですよね・・・

 

使い続けないと意味がないという話もあり
途中でやめたらさらにわからなくなります。

 

本当に効果があるか確かめたいと
研究熱心な方は試してみるといいと思います。