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ブリアン 嘘 怪しい

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ブリアンの表現方法は嘘が多いのでしょうか?

ブリアンはとても人気がある反面、
本当かなと懐疑的に見る人もいます。

 

ポジティブな結果の研究論文がありますが
だからといって嘘がないわけではないので
そのような視点でみることも必要です。

 

おそらく一般人に結論を出すのは難しいですが
わからないなりに考えることも重要です。

 

結論になるかどうか怪しいですが・・・
いまのところ嘘か本当か判断できない、
もしくはしづらいのが現状だと思います。

 

・ただ、ちゃんと研究論文は出ています!

 

ブリアンはふつうの歯磨き粉と最も違うのは
ブリス菌(blis M18)が入っていることです。

 

これは他の記事でもお伝えしていますが、
乳酸菌の一種でニュージーランドで
発見されたものです。

 

何百人かの子どもを対象に行われた研究にて
2%の子どもだけに存在していたといいます。

 

もちろんその子どもは虫歯にならない子達です。

 

研究によるとブリス菌は虫歯菌を減らす効果や
それが出す歯を溶かす酸を中和するなどの
働きがあるとのこと。

 

それを毎日歯磨きの際に定着させていけば
将来的に虫歯になりにくい口内細菌叢を形成しうる、
というメカニズムです。

 

研究では二重盲検試験を行っていることからも
それなりに信頼性はあるように思われます。

 

何より作ったのは歯科医師さんですからね!

 

昨今は芸能人を使ったステマや口コミレのやらせなど
数多くの社会問題が取り沙汰されていますので
不安になる気持ちは私も良く分かります。

 

スタップ細胞のニュースも記憶に新しいですが
論文そのものがデタラメな事もあるので、
どんな場合でも鵜呑みはよくありません。

 

だからこそ、私も徹底的に調べてきました!
実際に販売者側にも色んな事を尋ねましたし
やはり子供の事なので自分の事よりも
未来の為に真剣になります。

 

調べるだけ調べて購入して、実際に使ってみたら
なにー!とても良いではないかという結論に
私は辿り着いたのでこのサイトを立ち上げています。

 

・ブリアンの効果を見極めるには?

 

ではどうすれば嘘かどうか見極めれるかですが
それは実際に使ったり販売者側とコンタクトを
こまめにとって相談していく以外にありません。

 

実際に相談してみると分かりますが
1つ1つに対して真摯に対応してくれます。

 

ゲームと違ってリアルでは体の状態を
正確に把握するのは不可能ですが

 

ただ、身体に含んでも大丈夫な成分です。
これは私が販売会社に直接尋ねましたので
自信を持ってお伝えできる所ですね!

 

ブリアンの成分についての記事はこちらです。

 

一般の子供歯磨き粉の方がよっぽど
身体に良くない成分が含まれています。
これはまぎれもない事実だと思います。

 

ブリアンは歯磨き粉としては画期的だと
一部の人から絶大な支持を得てるわけですが
そもそも効果が嘘だと思う人もいます。

 

ブリス菌自体に虫歯菌を減らす効果あるのかとか
あったとしても本当にコロニーを形成して
生涯に渡って虫歯菌と戦ってくれるのかなど
たしかに疑う部分はいろいろあります。

 

どちらにしろ本当かどうかを考えてみるのは
大事なので基礎となる部分について
今回は書いていきたいと思います。

 

個人的な感想としては
半々といったところでしょうか。

 

 

・論文があっても鵜呑みにはできない

 

 

ブリアンに配合されているブリス菌というのは
虫歯菌を減らす効能があるといいます。

 

昔からミュータンス菌が虫歯の原因であり
一度感染したらどうしようもないというのが
常識になっています。

 

もしかしたらそこにも嘘が隠れてる可能性もありますが
今回はブリアンにフォーカスしてみます。

 

ブリス菌はただ乳酸菌とか善玉菌という理由だけではなく
研究においてそのような効果があったからと
論文などで報告されているのが根拠となります。

 

ですから一応は誰かが突然言いだした
突拍子もないことではなさそうです。

 

しかし論文があるからというだけで
鵜呑みにすることもまたできないわけです。

 

論文というといかにもすごいというイメージがありますが
そうでないものも多いといいます。

 

たま〜にそういうニュースが流れることからも
はいそうですかと反射的に思うのはよくないことです。

 

 

・売る手法にも問題がある

 

 

さらに嘘だと思われてしまう背景には
アフィリエイトがあるのだと思います。

 

簡単にいうと個人が行うネット上の宣伝で
自分が運営するブログなどからブリアンが売れれば
いくらか報酬が出ます。

 

そのことから紹介者はいいことばかり並べて
何が何でも買わせようという魂胆があるのでは?と
一部の消費者は思っています。

 

昔は珍しいことだったのですが
最近はその手法がだいぶ知れ渡ってきてます。

 

いわゆるステマといったヤラセなどもよくあるので
嘘だと思われても仕方がないのです。

 

ただ、売る手法に問題があるとしても
肝心のブリス菌の能力自体は本当なのかについては
やはりまだはっきりしないのが実情です。

 

論文にも優位性があるときとないときがあると
示されているそうなので、
現時点ではどちらかというと
劣勢に立たされてるのかもしれません。

 

そんなわけで誰もハッキリとした結論は
出せないのが現状だと思います。

 

試したい人は試すという感じだと思うので
もしあなたが少しでも可能性があると信じるなら
少し使ってみる感じでいいと思います。

 

ブリアンの歯磨き粉が一部の人の間で
とても話題になっています。

 

いまのところ肯定意見が大勢を占めていますが
そういう点から見て怪しいと思う人も多いハズ。

 

私は買った側の人間なわけですが
たしかに買う前はそう思っていました。

 

あと使っている今も怪しさゼロとは思っていないので
半分試しているという感じで使っています。

 

どうするかはあなた次第です。

 

 

・ブリアンが怪しいと言われる理由を考察

 

 

ブリアンは歯磨き粉としてはかなり高いですが
それなりにヒットしているようです。

 

何百万包も売れてるそうなので
たしかにヒットしてるといっても間違いじゃないですが
それでも日本国民全体から見ると一部の人になります。

 

だからまだまだ半信半疑で怪しいと思ってる人の方が
多いといっても過言ではありません。

 

そう思うのも無理はない要素は確かにあります。
個人的に思いついた理由は、

 

新しく斬新であること
口コミが肯定意見に偏っていること
効果を示す根拠が曖昧なこと

 

あたりになると思います。

 

新しいものは知らないことが基本であり、
斬新とは画期的な面もあれば
突拍子もないことでもあります。

 

そういうのは最初に疑われるものです。

 

口コミについてもある意味では典型例かもしれません。
パッと見では良い意見が多いから本当かな〜と
逆に疑いたくなる状況です。

 

根拠も論文はあるにはありますが
虫歯を予防する強い根拠とは言いにくいようなので
どうなのかなと思うのがふつうだと思います。